
スピ系講師のサービス設計|個別相談や講座を形にする実践手順
はじめに
自分が誰を支援したいのか、どのような悩みを扱いたいのかが整理できても、すぐに相談依頼が入るとは限りません。
なぜなら、相談を考えている人には、「実際に何をしてもらえるのか」「どのくらい時間がかかるのか」「自分にも合うのか」という不安があるからです。
スピ系講師のサービスでは、「ヒーリングをします」「魂の声を読みます」「本来の自分に戻ります」といった説明が使われることがあります。
その言葉に慣れている人には伝わっても、初めて相談する人には、相談中の様子や受け取れる内容が想像しにくい場合があります。
サービスを形にするということは、特別な言葉を増やすことではありません。
相談者が安心して選べるように、相談前、相談中、相談後に何が起こるのかを、順番に説明することです。
Day3では、Day2で作った活動の軸をもとに、個別相談や講座の内容、時間、進め方、料金、説明文を具体的に作ります。
最後には、そのまま使えるサービス設計テンプレートと、サービス説明文の見本も紹介します。
この記事の内容
サービス設計とは何を決めることなのか
サービス設計とは、相談者に何を提供し、どのような順番で支援するのかを決めることです。
単に、サービス名と料金を決めることだけではありません。
少なくとも、次の内容を整理する必要があります。
- 誰のためのサービスなのか
- どのような悩みを扱うのか
- 相談後にどのような状態を目指すのか
- 相談中に何をするのか
- 何分または何回で行うのか
- 対面かオンラインか
- 料金はいくらか
- サービスに含まれるものは何か
- 扱えない相談は何か
- どのように申し込むのか
これらが決まっていないと、相談者から質問を受けるたびに、説明が変わることがあります。
また、講師自身も、どこまで対応すればよいのかわからなくなり、必要以上に時間を使ってしまうことがあります。
サービス設計は、相談者のためだけではありません。
講師が無理なく、安心して活動を続けるためにも必要です。
最初は一つのサービスから始める
活動を始めるときに、複数のサービスを一度に作ろうとする人がいます。
30分相談、60分相談、90分相談、継続講座、動画講座、グループ講座、ヒーリング、カードリーディングなど、最初から多くのメニューを並べる形です。
選択肢が多いことは親切に見えます。
しかし、初めて見る人は、どれを選べばよいかわからなくなる場合があります。
また、講師側も、それぞれの説明、申込み方法、資料、日程、料金を管理しなければならず、負担が増えます。
最初は、相談者が最も利用しやすく、自分も提供しやすい一つのサービスから始めましょう。
たとえば、次のような形です。
60分のオンライン個別相談で、今抱えている悩みを整理し、相談後に取り組む小さな行動を一つ決める。
この一つを実際に提供すると、相談者が何を求めているのか、どこで説明が伝わりにくいのか、何分必要なのかがわかります。
その後、必要に応じて、短い相談、継続支援、講座などを追加します。
最初から完成されたサービスを作ろうとするより、一つ提供して見直すほうが、現実に合う内容へ整えやすくなります。
相談後に目指す状態を決める
サービスを作るときは、最初に手法を決めるのではなく、相談後に目指す状態を決めます。
たとえば、カードを何枚使うか、どのヒーリングを行うかよりも先に、相談者が相談後に何を持ち帰るのかを考えます。
相談後に目指す状態には、次のようなものがあります。
- 今の悩みを言葉にできる
- 自分の本当の気持ちに気づく
- 選択肢を整理できる
- 次に行う小さな行動を決められる
- 自分を責める気持ちが少し和らぐ
- 相手と自分の問題を分けて考えられる
- 相談先や必要な支援を判断できる
ここで重要なのは、講師が結果を保証できる表現にしないことです。
「必ず復縁できる」「望む未来を実現できる」「一度で悩みが消える」といった結果は、講師だけで決められるものではありません。
一方、「気持ちを整理する」「考える材料を得る」「次の一歩を決める」といった内容は、相談の中で支援しやすくなります。
| 結果を保証する表現 | 相談で目指せる表現 |
|---|---|
| 理想の相手と必ず出会えます | 望む関係や大切にしたい条件を整理します |
| 仕事が必ず成功します | 得意なことと今できる行動を整理します |
| 悩みが完全になくなります | 悩みの原因や向き合い方を一緒に考えます |
| エネルギーを変えて人生を好転させます | 今の状態を見つめ、生活の中で変えられることを考えます |
サービスの目的は、相談者の人生を代わりに決めることではありません。
相談者が自分の状態を理解し、自分で選ぶための時間を提供することです。
相談で扱う内容と扱わない内容を決める
サービスを作るときは、相談できる内容だけでなく、相談できない内容も決めておきます。
扱う範囲が明確になると、相談者は自分に合うサービスか判断しやすくなります。
講師も、専門外の相談を一人で抱え込まずに済みます。
相談で扱う内容の例
- 自分の気持ちや考えの整理
- 人間関係で感じている不安
- 仕事や活動の方向性
- 自分の得意なことや価値観の確認
- 行動できない理由の振り返り
- スピリチュアルな学びとの付き合い方
- 日常で実践できる小さなワーク
相談で扱わない内容の例
- 病気や心の不調の診断
- 治療や服薬に関する判断
- 法律上の判断
- 投資や借金に関する具体的な指示
- 他人の生死や災害の予言
- 第三者の気持ちや行動の断定
- 結果や効果の保証
扱わない内容を書くと、冷たい印象になるのではないかと心配する人もいます。
しかし、できないことを曖昧にしたまま受けるほうが、相談者に不利益を与える可能性があります。
たとえば、次のように伝えられます。
この相談は、医療行為や心理療法ではありません。心身の不調が強い場合や、日常生活に大きな影響が出ている場合は、医療機関や専門の相談窓口をご利用ください。
提供範囲を明らかにすることは、自分を守るだけでなく、相談者の安全を守ることにもつながります。
個別相談の流れを作る
個別相談の流れが決まっていないと、その場の会話だけで時間が終わることがあります。
相談者の話を自由に聞くことは大切ですが、限られた時間の中で何を整理するのかを決めておくと、満足度が高まりやすくなります。
60分の個別相談なら、次のような流れが考えられます。
| 時間の目安 | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 最初の5分 | あいさつと相談の進め方を説明する | 安心して話せる状態を作る |
| 5分から20分 | 現在の悩みや状況を聞く | 相談したい内容を明確にする |
| 20分から40分 | カード、対話、ワークなどを使って整理する | 別の見方や気づきを得る |
| 40分から50分 | 気づいたことや選択肢を確認する | 相談内容を日常につなげる |
| 最後の10分 | 次に行うことと注意点をまとめる | 相談後の行動を決める |
この流れは、必ず時間どおりに進めるためのものではありません。
相談者の状態に合わせて調整しながらも、話を聞くだけで終わらないようにするための目安です。
相談の最初に確認すること
- 今日、特に話したいこと
- 相談後にどのような状態になりたいか
- 相談時間と終了予定時刻
- サービスでできることとできないこと
- 記録や録音の扱い
相談の最後に確認すること
- 今日、気づいたこと
- まだ整理できていないこと
- 相談後に行う小さな行動
- 必要に応じて利用する専門機関
- 継続相談を希望するかどうか
継続相談を案内するときは、相談者の不安を利用して急がせてはいけません。
必要性、回数、内容、料金を説明し、本人が落ち着いて選べるようにします。
時間と実施方法を決める
サービスの時間は、長ければよいわけではありません。
扱う内容と、相談者が集中できる時間、自分が無理なく提供できる時間から決めます。
30分程度の相談
一つの質問を整理したい場合や、初回の短い相談に向いています。
ただし、背景を詳しく聞く必要がある悩みには、時間が足りないことがあります。
60分程度の相談
現在の状況を聞き、気持ちや選択肢を整理し、次の行動を考えるまで行いやすい時間です。
初めて一つのサービスを作る場合は、60分程度から試す方法があります。
90分程度の相談
複数の悩みが関係している場合や、ワークを丁寧に行う場合に向いています。
ただし、相談者にも講師にも負担がかかりやすいため、途中で休憩を入れるか、内容を絞る必要があります。
オンライン相談
移動せずに利用できるため、地域を問わず相談を受けられます。
使用する通話サービス、接続方法、通信が切れた場合の対応を事前に伝えます。
対面相談
同じ空間で話せる安心感があります。
場所、交通費、飲食代、個室かどうか、遅刻した場合の扱いなどを明確にします。
文章による相談
話すことが苦手な人や、自分の時間で相談内容を整理したい人に向いています。
返信までの日数、質問できる回数、文章量の目安を決めておきます。
自分が提供しやすい方法と、相談者が安心して利用できる方法の両方を考えて選びましょう。
料金を決めるときの考え方
料金を決めるとき、「自信がないから安くする」「経験が長いから高くする」という考えだけでは、安定した価格になりにくくなります。
料金には、相談時間だけでなく、準備や連絡、振り返りにかかる時間も含めて考えます。
次の項目を確認しましょう。
- 相談そのものにかかる時間
- 事前の連絡や質問確認にかかる時間
- 相談後の記録や案内にかかる時間
- 資料作成にかかる時間
- 通話サービスや会場にかかる費用
- 決済サービスにかかる費用
- 学習や活動を続けるための費用
たとえば、60分の相談でも、準備に20分、相談後の記録に15分、連絡に10分かかるなら、実際には1時間45分ほど使っています。
その時間と費用を考えずに料金を決めると、相談が増えるほど疲れてしまうことがあります。
一方で、料金が高ければ価値が高いとも限りません。
料金に見合う内容が伝わるように、何が含まれているのかを説明することが大切です。
料金と一緒に伝える内容
- 相談時間
- 実施方法
- 相談で扱う内容
- 資料や相談後のまとめが含まれるか
- 追加料金があるか
- 支払方法
- キャンセルや日程変更の決まり
無料や低価格で試す場合も、通常の料金、試す期間、人数、目的を決めておきます。
いつまでも無料で続けると、改善のためのサービスなのか、正式なサービスなのかが曖昧になります。
伝わるサービス説明文を作る
サービス説明文では、講師が伝えたい順番ではなく、相談者が知りたい順番で書きます。
基本の順番は次のとおりです。
- どのような悩みを持つ人のためのサービスか
- 相談で何を整理するのか
- どのような方法で進めるのか
- 相談後に何を持ち帰れるのか
- 時間、方法、料金
- サービスに含まれるもの
- 相談できない内容
- 申込みの流れ
次の形に当てはめると、説明文を作りやすくなります。
このサービスは、【相談者の悩み】を抱えている方のための個別相談です。
相談では、【相談で行うこと】を通して、現在の気持ちや状況を整理します。
未来を決めつけたり、結果を保証したりするものではありません。
相談後には、【持ち帰れること】を確認し、日常で行う小さな一歩を一緒に考えます。
専門用語を使う場合は、日常的な言葉で説明を加えます。
たとえば、「エネルギーを整えます」だけでは、何をするのかが伝わりません。
「ゆっくり呼吸をしながら体の感覚を確認し、緊張している部分に気づく時間を取ります」と説明すれば、相談中の様子を想像しやすくなります。
「魂の声を聞きます」と伝える場合も、「対話やカードを使いながら、自分が本当は何を望んでいるのかを整理します」と補足できます。
個別相談サービスの具体例
ここでは、Day2で想定した相談者をもとに、個別相談サービスの例を作ります。
サービス名
自分の気持ちを取り戻す60分個別相談
対象となる人
- 家族や周囲を優先し、自分の望みがわからなくなっている
- 仕事や人間関係について決められないことがある
- 人の意見を聞くほど迷ってしまう
- スピリチュアルな情報を集めても答えが出ない
- 未来を決めてもらうのではなく、自分の気持ちを整理したい
相談で行うこと
- 現在の悩みと、特に整理したいことを確認します
- 対話を通して、今感じていることを言葉にします
- 必要に応じてカードを使い、別の見方を考えます
- 自分が大切にしたいことと、選べる行動を整理します
- 相談後に取り組む小さな一歩を一つ決めます
相談後に持ち帰れること
- 今の悩みを整理した言葉
- 自分が本当は大切にしたいこと
- 現在考えられる選択肢
- 相談後に行う小さな行動
時間と実施方法
60分のオンライン相談です。
ビデオ通話または音声通話で行います。
料金
料金は、申込みページに記載します。
相談料金以外に追加費用が発生する場合は、申込み前にお知らせします。
相談できない内容
- 病気や心の不調の診断と治療
- 法律、投資、借金に関する専門的な判断
- 他人の気持ちや未来の断定
- 生死、災害、事件に関する予言
- 相談結果や願望実現の保証
サービス説明文の見本
「家族や周囲のことを優先してきたため、自分が本当は何を望んでいるのかわからない」
「仕事や人間関係について決めたいのに、人の意見を聞くほど迷ってしまう」
この個別相談は、そのような方が今の気持ちを言葉にし、自分にとって大切なことを整理するための60分相談です。
相談では、現在の状況をお聞きし、対話を中心に気持ちや選択肢を整理します。必要に応じてカードを使いますが、カードで未来を決めたり、行動を命令したりすることはありません。
相談後には、今の自分が大切にしたいことと、日常で取り組む小さな一歩を確認します。
誰かに答えを決めてもらうのではなく、自分の気持ちを理解し、自分で次の行動を考えたい方に向いています。
この例のように、相談中に行うことと、行わないことの両方を書くと、初めての人も安心して判断できます。
公開前の確認項目
サービスを公開する前に、次の項目を確認しましょう。
- 誰のためのサービスか、一文で説明できる
- 相談で扱う悩みが書かれている
- 相談中に何をするのかが書かれている
- 相談後に持ち帰れることが書かれている
- 結果を保証する表現を使っていない
- 時間と実施方法が明記されている
- 料金と支払方法がわかる
- 追加費用の有無がわかる
- 日程変更やキャンセルの扱いがわかる
- 相談できない内容が書かれている
- 医療や法律など専門外の相談先を案内できる
- 申込み方法がわかりやすい
- 申込み後の流れが説明されている
- 問い合わせ先がわかる
文章を確認するときは、スピリチュアルに詳しくない人になったつもりで読みます。
「この言葉は初めての人にも意味が伝わるか」「何をされるのか想像できるか」「申込み前に不安が残らないか」を確認しましょう。
今日のワーク
次の項目を埋めて、あなたの個別相談または講座を一つ作ってみましょう。
1.サービス名
サービス名:________________
名前だけで内容が伝わりにくい場合は、説明を加えます。
例:自分の気持ちを取り戻す60分個別相談
2.対象となる人
このサービスは、________________に悩んでいる________________のためのサービスです。
3.相談で扱うこと
相談では、________________について話し、________________を整理します。
4.使用する方法
相談では、________________という方法を使います。
方法の名前だけでなく、実際に何をするのかも書きましょう。
具体的には、________________を行います。
5.相談後に目指す状態
相談後には、________________を理解し、________________を決められる状態を目指します。
6.時間と実施方法
時間:____分
実施方法:対面・オンライン・音声・文章・その他
7.料金と含まれるもの
料金:____円
料金に含まれるもの:________________
8.相談できない内容
このサービスでは、________________に関する診断、判断、結果の保証は行いません。
9.申込みの流れ
1.________________
2.________________
3.________________
4.________________
10.サービス説明文を完成させる
このサービスは、________________に悩んでいる方のための____分の個別相談です。
相談では、________________を通して、今の気持ちや状況を整理します。
未来を決めつけたり、結果を保証したりするものではありません。
相談後には、________________を確認し、日常で行う小さな一歩を一緒に考えます。
完成したら、スピリチュアルに詳しくない知人が読んでも内容を想像できるか確認してみましょう。
まとめ・要約
スピ系講師が活動を相談依頼につなげるためには、自分の考えや手法を、申し込める形のサービスにする必要があります。
サービス設計では、誰のためのサービスなのか、どのような悩みを扱うのか、相談後にどのような状態を目指すのかを決めます。
最初から多くのメニューを作る必要はありません。
まずは、一つの悩みを整理する60分程度の個別相談など、自分が提供しやすく、相談者も選びやすいサービスから始めます。
相談の流れは、状況の確認、悩みの整理、手法を使った振り返り、選択肢の確認、次の行動という順番で作るとわかりやすくなります。
また、相談できることだけでなく、相談できないことも明確にします。
医療、法律、投資などの専門的な判断や、他人の気持ち、未来、結果の断定は避け、必要な場合は専門機関につなぐ姿勢が大切です。
サービス説明文では、専門用語を並べるのではなく、相談者が何に悩み、相談中に何を行い、相談後に何を持ち帰れるのかを日常的な言葉で伝えます。
料金は相談時間だけでなく、準備、連絡、記録、資料、使用するサービスの費用も含めて考えます。
完璧なサービスを最初から作る必要はありません。
一つのサービスを実際に提供し、相談者の質問や反応をもとに、説明、時間、内容を少しずつ見直すことが、信頼されるサービスへ育てる方法です。
よくある質問
最初から複数のメニューを作ったほうがよいですか?
最初は一つのサービスから始めるほうが、相談者にとって選びやすく、講師も改善点を見つけやすくなります。実際の相談内容を確認した後に、短い相談や継続サービスを追加しましょう。
サービス名にスピリチュアルな言葉を入れるべきですか?
必ず入れる必要はありません。サービス名だけで対象者や内容がわかることを優先します。専門的な名前を使う場合は、日常的な言葉で説明を加えましょう。
相談時間は何分がよいですか?
一つの悩みを聞き、気持ちや選択肢を整理する場合は、60分程度が一つの目安です。ただし、扱う内容、相談者の状態、講師の進め方に合わせて調整してください。
料金を安くしないと申し込まれない気がします
安さだけで選ばれるとは限りません。対象者、相談内容、進め方、相談後に持ち帰れること、料金に含まれる内容を明確にすることが大切です。無理なく続けられる料金を考えましょう。
相談者に効果を聞かれたら、どう答えればよいですか?
感じ方や結果には個人差があり、特定の結果は保証できないことを伝えます。そのうえで、相談では何を整理し、どのような行動を考えるのかを具体的に説明しましょう。
カードやヒーリングをどのように説明すればよいですか?
手法の名前だけでなく、相談中に実際に何をするのかを説明します。たとえば、カードなら「絵や言葉をきっかけに気持ちや選択肢を整理する」と伝えられます。
医療や心の不調に関する相談を受けた場合はどうすればよいですか?
診断や治療を行わず、心身の不調が強い場合は医療機関や公的な相談窓口を案内します。緊急性がある場合は、地域の緊急窓口や医療機関への相談を優先してください。
継続サービスはいつ作ればよいですか?
単発相談を提供し、同じ課題を段階的に支援する必要があるとわかってから作る方法があります。回数、期間、目的、各回の内容、終了の目安を明確にしましょう。
あなたの知識や経験を、相談できるサービスに変えませんか?
学びや経験が豊富でも、サービスの内容が見えなければ、相談者は申し込むかどうかを判断できません。
「何をメニューにすればよいかわからない」「説明文を書くと抽象的になる」「料金や相談時間を決められない」という方は、まず一つのサービスを整理してみましょう。
あなたの専門分野、相談者の悩み、提供できる支援を確認し、安心して案内できるサービスへ形にしたい方は、LINEからご相談ください。