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目標設定を一時的なものにせず、自分の活動に定着させる方法

目標設定を一時的なものにせず、自分の活動に定着させる方法|スピ系講師のための長期習慣|Day5

目標設定を一時的なものにせず、自分の活動に定着させる方法

はじめに

ここまで4日間かけて、自分自身の目標について考えてきました。

Day1では、 「受講生やクライアントには目標設定を勧めているのに、自分自身の目標は曖昧なままなのはなぜだろう」 というところから始まりました。

Day2では、自分に合った目標の決め方。

Day3では、決めた目標を具体的な行動に変える方法。

Day4では、その行動で本当に目標に近づいているのかを確認し、見直す方法をお伝えしました。

そしてDay5です。

ここで考えたいのは、

「この目標設定を、一度きりで終わらせないためにはどうすればいいのか」

ということです。

目標設定は、やった瞬間だけ少し気持ちが上がって、その後忘れてしまっては意味がありません。

新しいノートを買ったときだけ書く。

年の初めだけ考える。

講座を受けた直後だけやる気になる。

でも、忙しくなると見なくなる。

そして数か月後、

「そういえば、何を目指していたんだっけ?」

となってしまう。

これでは、また同じところに戻ってしまいます。

大切なのは、 目標設定を特別なイベントにしないこと です。

自分の活動の中に、ごく普通の習慣として入れていく。

そして、

「私は今、どこに向かっているのか」

を自分でわかっている状態を作る。

今日は、この5日間の内容を一つにつなげながら、目標設定を長く使い続ける方法を整理していきます。

目次

なぜ目標はすぐに忘れられてしまうのか

目標を決めた直後は、

「よし、やろう」

と思えます。

ところが、数日たつと普段の生活に戻ります。

受講生への返信。

セッション。

講座準備。

SNS。

家事。

家族の予定。

急な連絡。

そうした目の前のことに時間を使っているうちに、目標を見る時間がなくなります。

これは意志が弱いからではありません。

目標よりも、目の前の予定のほうが強いから です。

受講生から連絡が来れば、返信しなければと思います。

明日セッションがあれば、準備をします。

でも、

「3か月後の自分のために30分考える」

という予定は、誰かから催促されるわけではありません。

だから、簡単に後回しになります。

その結果、

受講生やクライアントの目標には関わっているのに、自分自身の目標にはほとんど時間を使っていない。

そんな状態が生まれます。

これを変えるためには、 目標を「覚えておこう」とするだけでは足りません。

目標を確認する時間そのものを、予定に入れる必要があります。

目標設定を特別なことにしない

目標設定というと、

静かな場所でノートを開いて、 長い時間をかけて、 じっくり自分と向き合う。

そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。

もちろん、ときにはそういう時間も大切です。

でも、毎回それをしなければならないと思うと続きません。

目標設定は、もっと日常的なもので大丈夫です。

たとえば、

  • 月の初めに30分確認する
  • 週末に15分振り返る
  • 朝に今日やることを一つ決める

これくらいで十分です。

特別な気分にならなければできないものではなく、

歯みがきのように、定期的に確認するもの

くらいに考えてください。

目標を作ることより、

「定期的に目標へ戻ること」

のほうが大切です。

月に1回、自分の方向を確認する

まずおすすめしたいのが、月に1回の確認です。

毎月1日でも、月末でも構いません。

30分ほど、自分自身のための時間を取ってください。

そこで確認するのは、難しいことではありません。

次の5つです。

  1. 私は今、何を目標にしているか
  2. 先月は何をしたか
  3. 何が進んだか
  4. 何が進まなかったか
  5. 今月は何を一番大切にするか

たとえば、

目標:

「3か月後までに、毎月3件の相談依頼が入る状態を作る。」

先月やったこと:

  • 週2回発信した
  • LINE案内を増やした
  • プロフィールを書き直した

変化:

  • LINE登録が8件増えた
  • 相談依頼が1件あった

今月大切にすること:

「LINE登録後に相談につながる案内を見直す。」

これくらいで構いません。

毎月これをやるだけでも、

「私は何を目指していたんだっけ?」

という状態はかなり減ります。

週に1回、行動を確認する

月に1回は方向を確認します。

そして週に1回は、実際の行動を確認します。

Day4でもお伝えしたように、振り返りは反省会ではありません。

自分を責めるためではなく、

次の1週間を動きやすくするため に行います。

見ることは4つだけです。

  1. 今週やる予定だったこと
  2. 実際にできたこと
  3. できなかったこと
  4. 来週最初にやること

たとえば、

今週の予定:

「ブログを2記事書く」

実際:

「1記事書いた」

できなかった理由:

「1記事に時間をかけすぎた」

来週:

「1記事を短くして、まず2本公開する」

これでいいのです。

できなかったことがあるたびに、

「私は続けられない人」

と決めつける必要はありません。

やり方を変えればいいだけです。

毎日は「今日の一つ」だけ決める

長期目標を毎日考え続ける必要はありません。

むしろ毎日は、もっと簡単で大丈夫です。

朝や仕事を始める前に、

「今日、この目標のために一つだけ何をする?」

と考えてください。

たとえば、

  • プロフィールを10分見直す
  • 発信テーマを一つ決める
  • 講座の見出しを一つ作る
  • LINE案内文を一つ書く
  • 今月の売上を確認する

どれも小さなことです。

でも、この小さな一つを続けることで、目標に向かう時間が毎日の中に残ります。

逆に、

「今日は忙しいから何もしない」

が何日も続くと、目標は生活の外に出ていきます。

10分でも構いません。

一つだけでも構いません。

自分の未来に使う時間を、毎日のどこかに残してください。

目標が合わなくなったら変えていい

目標を継続するというと、

「一度決めたことは、最後まで変えてはいけない」

と思う人もいます。

でも、そんなことはありません。

自分自身も環境も変わります。

実際に動いてみたからこそ、

「本当はこれを望んでいなかった」

と気づく場合もあります。

たとえば、

「もっとたくさんの受講生を集めたい」

と思っていた。

でも、実際に人数を増やしてみたら、

「私は少人数の人と深く関わるほうが好きだった」

と気づくかもしれません。

あるいは、

「もっと売上を増やしたい」

と思っていたけれど、

本当に欲しかったのは、

「今の売上を安定させながら、休める時間を増やすこと」

だったと気づくこともあります。

それなら、目標を変えていいのです。

目標は自分を縛るものではありません。

今の自分が進む方向を決めるもの です。

方向が変わったなら、目標も変えて構いません。

他人の目標に戻らないために

自分の目標を決めても、SNSを見ると揺れることがあります。

「月商100万円達成」

「今月も満席」

「受講生100名突破」

「毎日予約でいっぱい」

そんな投稿を見ると、

「私ももっと頑張らないと」

と思うかもしれません。

すると、それまで

「週に2日は休みながら月30万円を安定させたい」

と思っていたのに、

急に

「やっぱり月100万円を目指さなければ」

と思い始める。

でも、ここで思い出してください。

他人の成功と、自分が望んでいる人生は別のものです。

大きな売上を目指したいなら、それで構いません。

でも、

「周りがそうしているから」

「スピ系講師ならこれくらい行かなければ」

という理由だけで目標を変える必要はありません。

他人を見て迷ったら、

「私は何のためにこの目標を決めたんだっけ?」

と自分に戻ってください。

教える側だからこそ、自分でも実践する

この5日間の最初の問いに戻ります。

受講生やクライアントには、

「目標を決めましょう」

「行動しましょう」

「振り返りましょう」

と伝えている。

でも、自分自身はできていなかった。

では、それはどういうことなのでしょうか。

それは、

人に教えられることと、自分で実践できることは別だから です。

知っていることと、やっていることも違います。

頭では理解していても、自分のことになると先延ばしにすることがあります。

これは珍しいことではありません。

ただし、

気づいたあともずっとそのままにしておくのか。

それとも、

「じゃあ私もやってみよう」

と動き始めるのか。

ここには大きな違いがあります。

自分も実際に目標を決めて、 動いて、 失敗して、 修正していく。

そうすると、受講生に伝える言葉も変わってきます。

「目標を決めましょう」

という知識だけではなく、

「私もこういうところで迷った」

「大きすぎる目標を作ったら動けなかった」

「予定に入れたら続けやすくなった」

「途中で目標を変えたこともある」

という経験を伝えられるようになります。

それは、受講生にとっても現実的でわかりやすい言葉になります。

目標設定でよくある失敗

ここで、この5日間を通して特に注意したい失敗をまとめておきます。

1.大きな目標を作って満足する

立派な目標を作っても、今日の行動に変わっていなければ進みません。

目標を決めたら、

「今日何をする?」

まで決めてください。

2.目標を忘れる

決めた目標をノートに書いたまま見なくなる。

これはとてもよくあります。

月1回、週1回など、見る日を決めておきましょう。

3.達成できないと自分を責める

目標は、自分の価値を測る試験ではありません。

達成できなかったら、

「何を変えれば近づける?」

と考えてください。

4.やることを増やしすぎる

目標を達成したいと思うほど、やることを増やしがちです。

SNSもやる。

ブログもやる。

動画もやる。

新しい講座も作る。

資格も取る。

でも、それでは疲れてしまいます。

やることを決めたら、

やらないことも決める ようにしてください。

5.他人の目標を追い始める

自分の目標を決めても、周りを見ているうちに他人の目標へ変わってしまうことがあります。

そのときは、

「それを達成したら、私は本当にうれしい?」

と確認してください。

6.「いつか」を残したままにする

いつか講座を作る。

いつか発信を始める。

いつか自分の目標を考える。

でも、

いつかやれると思っているだけでは、できないことはもうわかっていますよね。

だから、

「いつか」

を、

「何月何日に何をする」

へ変えてください。

目標設定を続けるためのシンプルな仕組み

ここまでの内容を、できるだけ簡単な形にまとめます。

目標設定を続けたいなら、次の4つだけでも構いません。

月に1回

「私はどこに向かっている?」

を確認する。

週に1回

「今週何ができて、来週何をする?」

を確認する。

毎日

「今日一つだけ何をする?」

を決める。

3か月ごと

「この目標は今の自分にも合っている?」

を見直す。

これだけです。

難しい仕組みを作る必要はありません。

高価な手帳も必要ありません。

スマートフォンのメモでも、普通のノートでも構いません。

大切なのは、

自分の未来について、自分が定期的に考える時間を持つこと です。

5日間で作ってきた目標設定の流れ

ここまでを、もう一度一つの流れとして確認してみましょう。

  1. 自分がどこへ向かいたいか考える
  2. 仕事・お金・時間・気持ちから目標を整理する
  3. 期限を決める
  4. 目標を小さな行動に分ける
  5. 今日やることまで具体的にする
  6. 予定に入れる
  7. 週に1回結果を見る
  8. うまくいかなければ、やり方を変える
  9. 必要のないことを減らす
  10. 定期的に目標そのものも見直す

目標設定は、 一度決めて終わりではありません。

決める、動く、見る、変える。

この繰り返しです。

そして、この流れができるようになると、

「何となく毎日仕事をしている」

という状態から、

「今、このためにこれをしている」

と言える状態に変わっていきます。

5日間の仕上げワーク

最後に、ここまで考えてきたことを一枚にまとめてみましょう。

ノートやスマートフォンのメモに、次の項目を書いてください。

1.私が今一番変えたいこと

今の仕事や生活で、

「このままにはしたくない」

と思っていることを書きます。

2.半年後、どうなっていたいか

数字だけではなく、働き方や気持ちも含めて書いてください。

たとえば、

「半年後には毎月3件以上の相談依頼が安定して入り、週に2日は休める働き方を作りたい。」

という形です。

3.そのための3か月目標

半年後へ向かう途中として、まず3か月でどこまで進みたいかを書きます。

たとえば、

「3か月後までに、毎月2件以上の相談依頼が入る仕組みを作る。」

4.今月やることを3つ

その目標のために、今月することを3つに絞ります。

  • 週2回発信する
  • LINE相談の案内を見直す
  • プロフィールをわかりやすくする

5.今週やることを一つ

今月の行動の中から、今週最優先するものを一つ決めます。

たとえば、

「今週はプロフィールを見直して完成させる。」

6.今日やることを一つ

さらに小さくします。

たとえば、

「今日の10時から30分、自分が誰のどんな悩みを解決できるのかを書き出す。」

7.やめることを一つ

時間を作るために、やめることも決めます。

たとえば、

「SNSの投稿画像を何度も作り直すのをやめる。」

8.次に振り返る日を決める

最後に必ず、次に見る日を決めてください。

たとえば、

「毎週金曜日の16時に15分振り返る。」

です。

これで、目標はただの願いではなくなります。

未来。

3か月。

今月。

今週。

今日。

すべてがつながります。

まとめ・要約

受講生やクライアントには目標設定を促しているのに、自分自身は目標を決められていない。

この5日間は、そこから始まりました。

でも、大切なのは、

「できていなかった自分はダメだ」

と責めることではありません。

大切なのは、 気づいた今から、自分自身にも同じことをしていくこと です。

目標設定とは、自分を追い込むためのものではありません。

「私はどこへ向かいたいのか」

を決めることです。

そして、目標を決めたら、

今日何をするのかまで小さくします。

行動したら、結果を見ます。

うまくいかなければ、自分を責めるのではなくやり方を変えます。

必要なら目標そのものも見直します。

その繰り返しで構いません。

また、目標は一度決めて終わりではありません。

月に1回、自分の方向を確認する。

週に1回、進み具合を見る。

毎日、一つだけ目標につながる行動をする。

この小さな習慣が、 自分の未来を後回しにしないための仕組みになります。

受講生の未来について考える時間と同じように、 自分の未来について考える時間も大切にしてください。

人に目標設定を伝える講師だからこそ、 自分自身も実際に目標を持ち、迷いながらでも進んでみる。

その経験は、あなた自身の活動にも、受講生に伝える言葉にもつながっていきます。

そして、

「いつかやろう」

と思い続けるのではなく、

今日、自分の未来のために一つ何をするのか。

そこまで決めてみてください。

「いつかならできる」と思っていても、いつかは予定表にはありません。

今日の小さな一つだけが、これからの自分につながっていきます。

ひとりで目標を整理できないときは

ここまで読んで、

「目標設定の方法はわかった」

と思っても、実際に自分のことを考え始めると、

「本当にこれが私の目標なのかな」

「やりたいことがいくつもあって絞れない」

「売上を増やしたいけれど、これ以上忙しくなりたくない」

「何から変えればいいのかわからない」

ということもあります。

自分のことは、自分に一番近いからこそ見えにくいことがあります。

そして、

目標を決められないまま、また半年。

「もう少し落ち着いたら」

と思ったまま、また1年。

そうなる前に、一度立ち止まって整理する時間を作ってみてください。

相談では、

  • 今どんな活動をしているのか
  • 本当はどうなりたいのか
  • 今どこで止まっているのか
  • 何を優先するとよいのか
  • 最初に何から動けばいいのか

を一緒に整理していきます。

誰かに答えを決めてもらうためではありません。

自分の中にある考えを整理して、

「私はこれからここに向かう」

と自分自身で決めるためです。

自分の目標や今後の活動を一度整理してみたい方は、LINEからご相談ください。

LINEで相談する

よくある質問

目標設定は毎日したほうがいいですか?

毎日新しい目標を作る必要はありません。 大きな方向は月に1回程度確認し、週に1回行動を見直し、毎日は「今日何を一つするか」を決めるくらいで十分です。 頻繁に目標そのものを変えるより、一つの方向にある程度取り組んでみることが大切です。

目標を途中で変えると、逃げていることになりませんか?

必ずしもそうではありません。 実際に行動したからこそ、自分が本当に望んでいることが見えてくる場合があります。 そのときは目標を修正して構いません。 ただし、行動するたびに不安になって目標を変えている場合は、まずやり方を変えて一定期間試してみることも大切です。

目標を決めても、いつも忘れてしまいます。

覚えておこうとするのではなく、確認する日を予定に入れてください。 たとえば毎月1日、毎週金曜日など、見る日を固定すると続けやすくなります。 スマートフォンの予定表やリマインダーを使っても構いません。

仕事の目標と人生の目標は分けたほうがいいですか?

分けて考えてもいいですが、最後はつなげて考えることをおすすめします。 売上を増やすことが目標でも、そのために休みがなくなり、自分が望む生活から離れてしまう場合があります。 仕事、お金、時間、自分の気持ちを一緒に考えることで、自分に合った目標を作りやすくなります。

数字の目標を決めると苦しくなります。

数字は、自分の価値を決めるためのものではありません。 今どこにいるのか、目標にどのくらい近づいているのかを確認するための目安です。 数字だけでなく、「どんな働き方をしたいか」「どんな気持ちでいたいか」も一緒に目標へ入れてみてください。

他の講師を見ると、自分の目標が小さく感じます。

目標の大きさより、その目標が自分の望む人生につながっているかのほうが大切です。 他の人が月商100万円を目指していても、あなたが週2日休みながら安定した仕事を続けたいなら、それに合った目標で構いません。 他人の数字ではなく、自分がどうなったらうれしいかを確認してください。

受講生には目標設定を教えているのに、自分ができていなかったことが恥ずかしいです。

知っていることと、自分で実践することは別です。 大切なのは、できていなかったことに気づいたあとにどうするかです。 自分自身も実際に目標を決め、行動し、見直していくことで、その経験を受講生へのサポートにも生かせます。

目標を立てても、計画通りに進まないと嫌になってしまいます。

計画通りに進まないことは普通にあります。 予定が変わったり、思ったより時間がかかったり、やってみて方法が合わないとわかることもあります。 計画は守れなかった自分を責めるものではなく、「次はどうすれば進みやすいか」を考えるために使ってください。

目標が大きすぎるかどうかは、どう判断すればいいですか?

目標を見たときに、最初の行動がまったく思いつかない場合は、大きすぎる可能性があります。 その場合は、3か月、1か月、1週間というように小さく区切ってください。 「今日30分でできること」まで小さくできれば、行動に移しやすくなります。

「いつかやろう」から抜け出す一番簡単な方法は何ですか?

日時を決めることです。 「いつか目標を考える」ではなく、「金曜日の10時から30分、自分の半年後について書く」と決めてください。 予定になった瞬間に、「いつか」が現実の行動へ変わります。

目標設定を一人でやっても、同じところで迷ってしまいます。

自分の考えを紙に書き出しても整理できない場合は、第三者と話しながら整理する方法もあります。 自分のことは、思い込みや不安が入りやすく、客観的に見るのが難しいことがあります。 答えをもらうのではなく、自分の中にある答えを整理するために誰かの力を借りるのも一つの方法です。

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