
信念を持つと取捨選択できる|スピ系講師が自分の軸で決める方法
はじめに
Day1では、信念とは「私はこれを大切にしたい」と自分で決めている考え方だとお伝えしました。
Day2では、その信念が本当に自分で選んだものなのか、 それとも親や先生、周囲の人、過去の経験から受け取った価値観なのかを見直しました。
ここまで読んで、 「自分が大切にしたいことは少しわかってきた」 と感じている人もいるかもしれません。
でも、信念は言葉にしただけでは、まだ十分ではありません。
本当に大切なのは、 日々の選択の中で、その信念を使えるようになることです。
スピ系講師として活動していると、 毎日のように判断する場面があります。
どんな内容を発信するのか。 どんな講座を作るのか。 どんな人から学ぶのか。 どんな依頼を受けるのか。 どんな人と関わるのか。
選択肢が多いほど、 「どれが正しいのだろう」 と迷いやすくなります。
そんなときに役立つのが、 自分の信念です。
信念は、正解を教えてくれるものではありません。
でも、 「私はどちらを選びたいのか」 を考えるための基準になります。
Day3では、 自分の信念を実際の判断に使い、 必要なものを選び、 合わないものを手放すための方法を具体的に見ていきます。
目次
信念があると取捨選択できる理由
自分の信念を持つ大きな意味の一つは、 「選ぶ基準」ができることです。
私たちは、毎日たくさんの情報に触れています。
とくにスピ系講師として活動していると、 新しい講座、新しい発信方法、新しい考え方、新しい集客方法など、 次々と情報が入ってきます。
それぞれを見るたびに、
「これも必要かもしれない」
「これをやらないと遅れるかもしれない」
「この先生が言っているから取り入れたほうがいいかもしれない」
と思うことがあります。
でも、すべてを取り入れることはできません。
時間にも限りがあります。 お金にも限りがあります。 体力にも限りがあります。 気持ちにも限りがあります。
だからこそ、 何を選び、 何を選ばないかを決める必要があります。
このとき、 自分の信念があると判断がしやすくなります。
たとえば、
「私は、相談者が自分で考えられるようになることを大切にしたい」
という信念を持っているとします。
その人が、 「先生の言うことをすべて聞けば人生が変わる」 という内容の講座をすすめられたとき、 違和感に気づきやすくなります。
「この考え方は、私が大切にしたいこととは違う」
と判断できるからです。
これが、信念を持つことで取捨選択ができるということです。
選択肢が多いほど人は迷いやすい
「選べるものが多いのだから、自由でいいのでは?」 と思うかもしれません。
もちろん、選択肢があること自体は良いことです。
ただ、選択肢が増えすぎると、 何を基準に選べばよいのかわからなくなることがあります。
たとえば、 発信一つを取っても、
- ブログ
- YouTube
- 音声配信
- LINE
- メール
- ライブ配信
さまざまな方法があります。
さらに、 「毎日投稿したほうがいい」 「長文のほうがいい」 「短い動画がいい」 「顔を出したほうがいい」 といった情報もあります。
すべてを正解にしようとすると、 どれもやらなければならないように感じます。
その結果、 本来伝えたかったことよりも、 「正しい発信方法を守ること」 に意識が向いてしまうことがあります。
でも、あなたが大切にしたいことが、
「急がず、相手が自分のペースで読める形で伝えたい」
なのであれば、 毎日ライブ配信することが必ずしも必要とは限りません。
選択肢が多いときほど、 自分の信念に戻ることが大切です。
自分の信念を判断基準に変える
信念を実際の選択に使うには、 少し具体的な言葉にしておくと便利です。
たとえば、
「私は相談者の自立を大切にしたい」
という信念を持っているとします。
これを判断基準に変えると、
- 相手が自分で考える余白を残しているか
- 相手を不必要に依存させる内容になっていないか
- 不安をあおって申し込みをすすめていないか
- 相談後に本人が自分で決められる状態になっているか
といった確認ができます。
また、
「私は、現実の生活も大切にする」
という信念なら、
- 現実的な行動につながる内容か
- 生活や仕事を無視する考えになっていないか
- 本人が無理をしなくてよい方法か
と考えることができます。
信念を短い言葉で持つだけでなく、 「その信念を守るなら、何を確認するか」 まで決めておくと、 日々の判断に使いやすくなります。
発信内容を選ぶときの使い方
スピ系講師にとって、 発信は自分の考えを伝える大切な場です。
その一方で、 反応を気にしすぎると、 自分が本当に伝えたい内容よりも、 「数字が取れそうな内容」を優先してしまうことがあります。
たとえば、 不安を強く刺激する内容のほうが、 反応が増える場合もあります。
「あなたがうまくいかないのは、これが原因です」
「今すぐ変わらないと大変なことになります」
という言葉は、 人の注意を引きやすいことがあります。
でも、あなたの信念が、
「私は、人を不安にさせて行動させたくない」
なのであれば、 反応が取れそうだからという理由だけで、 その表現を選ぶ必要はありません。
代わりに、
「今の状態を見直すと、こんな選択肢があります」
「不安を感じたときは、まずここを確認してみてください」
と伝えることができます。
反応の大きさだけではなく、 自分がどんな姿勢で伝えたいのか。
そこに戻ることで、 発信の内容にも一貫性が出てきます。
講座やサービスを作るときの使い方
講座やサービスを作るときも、 信念は大切な判断基準になります。
たとえば、 「長期間の高額講座を作ると売上が安定する」 と聞いたとします。
その方法が合う人もいます。
でも、 あなたの信念が、
「必要以上に長く人を囲い込まず、 必要な期間だけ支えたい」
なのであれば、 その形をそのまま取り入れる必要はありません。
3か月ではなく1か月でもよいかもしれません。
継続講座ではなく、 単発相談と必要な人向けの継続サポートに分けてもよいかもしれません。
逆に、 「変化にはある程度の時間が必要だから、継続して支えたい」 という信念なら、 長期講座を選ぶこともできます。
大切なのは、 周りで流行っている形をそのまま使うことではありません。
自分が大切にしたい関わり方に合わせて、 商品やサービスの形を決めることです。
学びを選ぶときの使い方
スピ系講師として活動していると、 学びたいことが次々に出てくることがあります。
新しい資格。 新しいヒーリング方法。 心理学。 集客。 SNS。 商品づくり。
学ぶことは悪いことではありません。
ただ、 「足りない自分を埋めるため」 だけに学び続けると、 いつまでたっても自信が持てなくなることがあります。
新しい講座を見つけたときは、 すぐ申し込む前に、 自分の信念に照らしてみます。
たとえば、
- この学びは、私が届けたい人の役に立つか
- 今の活動に本当に必要か
- 不安だから申し込もうとしていないか
- 学んだあと、どこで使うのか説明できるか
こうして考えると、 「興味はあるけれど、今は必要ない」 と判断できるものも出てきます。
必要なものを選び、 今必要でないものは見送る。
これも、自分の信念を使った取捨選択です。
仕事や依頼を受けるときの使い方
仕事の依頼を受けたとき、 「せっかく声をかけてもらったから断れない」 と感じる人もいます。
とくに個人で活動していると、 一つひとつの依頼が貴重に感じられることがあります。
そのため、 本当は違和感があるのに、 無理に引き受けてしまうことがあります。
たとえば、 あなたが 「相手を怖がらせる伝え方はしたくない」 という信念を持っていたとします。
そのとき、 「この企画では、不安を強くあおって申し込みを増やしたい」 と言われたら、 自分の信念と合っているかを確認できます。
合わない場合は、 やり方を変えられないか相談することもできます。
それでも合わないのであれば、 依頼を受けないという選択もあります。
断ることは、 相手を否定することではありません。
「自分がどのような仕事をしたいのか」 を守る行動でもあります。
人間関係を選ぶときの使い方
信念は、 仕事だけでなく人間関係にも関係します。
たとえば、 「私は、お互いに尊重できる関係を大切にしたい」 という信念を持っているとします。
その場合、 一方的に否定され続ける関係や、 相手の考えだけを押しつけられる関係に、 違和感を持つのは自然なことです。
もちろん、 意見が違うだけで関係を切る必要はありません。
大切なのは、 意見が違ってもお互いを尊重できるかどうかです。
自分の信念がはっきりしてくると、 「この人と考えが違うから嫌」 ではなく、
「考えは違っても、尊重し合えるから関われる」
「考えが近くても、一方的に支配される関係は選ばない」
と整理しやすくなります。
自分の信念は、 誰と関わるかを決めるときにも役立ちます。
断ることへの怖さと向き合う
取捨選択をしようとすると、 多くの人がぶつかるのが 「断る怖さ」です。
断ったら嫌われるかもしれない。
次から声をかけてもらえないかもしれない。
チャンスを逃すかもしれない。
そんな不安が出てくることがあります。
だから、 本当はやりたくないことまで引き受けてしまいます。
でも、 すべてを受け入れていると、 自分の時間や気力が、 本当に大切にしたいことに使えなくなっていきます。
取捨選択とは、 何かを捨てるためだけの行動ではありません。
本当に大切なものを守るための行動 でもあります。
たとえば、 自分に合わない仕事を断ることで、 本当に届けたいお客様に使える時間が増えるかもしれません。
必要のない学びを見送ることで、 今持っている知識を実践する時間が増えるかもしれません。
SNSを一つ減らすことで、 本当に大切にしたい発信を丁寧に続けられるかもしれません。
「断る」という選択の向こう側に、 守れるものがあることも忘れないでください。
迷ったときの5つの確認
何かを選ぶときに迷ったら、 次の5つを確認してみてください。
- これは、私が大切にしたいことに合っているか
- これは、届けたい相手のためになるか
- 私は本当にやりたいと思っているか
- 不安や焦りだけで選ぼうとしていないか
- これを選ぶことで、何を手放すことになるか
とくに最後の質問は大切です。
何かを選ぶということは、 そのために時間やお金を使うということです。
つまり、 別の何かに使えた時間やお金を手放すことでもあります。
たとえば、 新しい講座に30万円を使えば、 その30万円は別のことには使えません。
毎日2時間新しいSNSに使えば、 その2時間は講座づくりや休息には使えません。
だから、 「これを選びたいか」 だけでなく、 「これを選ぶことで何を減らすのか」 まで考えることが大切です。
「できるかどうか」ではなく「選びたいか」で考える
スピ系講師として活動していると、 「できるならやったほうがいい」 と考えてしまうことがあります。
相談を受けられるなら受ける。 SNSを使えるなら使う。 講座を作れるなら作る。 資格を取れるなら取る。
でも、 できることと、 本当に選びたいことは違います。
たとえば、 あなたには毎日ライブ配信をする能力があるかもしれません。
でも、 本当にそれを続けたいでしょうか。
あなたには大人数の講座を運営することができるかもしれません。
でも、 本当にその関わり方を選びたいでしょうか。
自分の信念を持つと、 「できるからやる」 ではなく、 「私はこれを選びたいからやる」 という考え方ができるようになります。
この違いは、 活動を長く続けるうえでとても大切です。
他人の成功と自分の選択を分けて考える
取捨選択が難しくなる理由の一つに、 他人の成功が気になることがあります。
SNSで、 「この方法で売上が上がりました」 「この講座で人生が変わりました」 という投稿を見ると、 自分も同じことをしたほうがいいように感じることがあります。
でも、 その人にとって正解だったことが、 あなたにとっても正解とは限りません。
その人とあなたでは、 経験も違います。 得意なことも違います。 お客様も違います。 大切にしたいことも違います。
だから、 他人の成功を見るときは、
「私も同じことをしなければ」
ではなく、
「この中で、自分の信念に合う部分はあるだろうか」
と考えてみてください。
一部だけ取り入れることもできます。
今は取り入れないという選択もできます。
まったく違う方法を選ぶこともできます。
他人の成功は、 自分の選択を決める命令ではありません。
あくまで、 判断するときの材料の一つです。
一度選んだことを途中でやめてもいい
自分で選んだことでも、 後から「違った」と気づくことがあります。
そのとき、 「自分で決めたのだから最後までやらなければ」 と考える必要はありません。
実際にやってみたからこそ、 わかることもあります。
最初は自分に合うと思っていた方法が、 続けてみると合わないこともあります。
学んでみた結果、 「これは自分の考えとは違う」 と気づくこともあります。
そのときは、 自分の信念に戻って選び直せばよいのです。
途中でやめることは、 必ずしも失敗ではありません。
「今の自分には合わない」 と判断できたことも、 立派な取捨選択です。
今日できる実践ワーク
ここでは、 自分の信念を実際の判断に使うための簡単なワークをしてみましょう。
紙やスマートフォンのメモを用意してください。
ステップ1:今迷っていることを一つ書く
まず、 今あなたが迷っていることを一つ書きます。
たとえば、
- 新しい講座に申し込むか迷っている
- Instagramを毎日更新するか迷っている
- 新しい個別相談メニューを作るか迷っている
- ある仕事の依頼を受けるか迷っている
- 今のコミュニティに参加し続けるか迷っている
などです。
ステップ2:自分が大切にしたい信念を書く
次に、 その判断に関係しそうな自分の信念を書きます。
たとえば、
「私は、無理を続けるよりも長く続けられる方法を選びたい」
「私は、お客様を不安にさせる売り方をしたくない」
「私は、学ぶだけでなく実践する時間も大切にしたい」
などです。
ステップ3:その選択が信念に合っているか確認する
迷っていることと、 自分の信念を並べて見ます。
そして、
「この選択は、私が大切にしたいことに合っているだろうか」
と問いかけます。
たとえば、 「毎日Instagramを更新するか迷っている」 という場合、
「無理を続けるより、長く続けられる方法を選びたい」 という信念があるなら、
毎日ではなく、 週3回にするという選択が出てくるかもしれません。
ステップ4:選ばないものも決める
最後に、 「今回は何を選ばないか」 も書いてみてください。
たとえば、
「今月は新しい資格講座には申し込まない」
「毎日投稿ではなく週3回にする」
「不安をあおる表現は使わない」
といった形です。
何をするかだけでなく、 何をしないかを決めると、 信念が実際の行動に変わりやすくなります。
小さな選択を積み重ねると自分の軸が強くなる
自分の軸は、 一度決めれば完成するものではありません。
毎日の小さな選択を積み重ねることで、 少しずつ強くなっていきます。
今日一つ、 自分の信念に合う選択をする。
明日また一つ、 自分の信念に合わないものを断る。
そうした積み重ねによって、 「私は自分で選べる」 という感覚が育っていきます。
逆に、 いつも周りの意見だけで決めていると、 自分が何を望んでいるのかわかりにくくなります。
だから、 大きな人生の決断だけでなく、 小さな日常の選択から自分の信念を使ってみてください。
今日は何を発信するか。
今日は何を学ばないか。
今日はどの依頼を受けないか。
そうした一つひとつの選択が、 あなた自身の軸を作っていきます。
まとめ
自分の信念を持つ大きな意味の一つは、 必要なものと必要でないものを取捨選択できるようになることです。
スピ系講師として活動していると、 発信方法、講座、学び、仕事、人間関係など、 多くの選択肢に出会います。
そのたびに、 「みんながやっているから」 「有名な先生がすすめているから」 「断ったら嫌われそうだから」 という理由だけで選んでいると、 自分が本当に大切にしたいことから離れてしまうことがあります。
そんなときは、 自分の信念に戻ってみてください。
「私は何を大切にしたいのか」
「この選択は、その信念に合っているか」
「これを選ぶことで、何を手放すことになるのか」
こうした問いを持つだけでも、 選び方は変わります。
取捨選択とは、 たくさん捨てることではありません。
本当に大切にしたいものを残すために、 必要でないものを減らしていくことです。
そして、 「できるからやる」 ではなく、 「私はこれを選びたいからやる」 という行動が増えていくほど、 自分の軸は強くなっていきます。
今日から、 大きな決断をする必要はありません。
まずは一つだけ、 自分の信念に合う選択をしてみてください。
そして一つだけ、 今の自分には必要ないものを手放してみてください。
その小さな選択の積み重ねが、 自分自身で信念を持って生きることにつながっていきます。
この記事の要約
- 信念を持つと、何を選び何を選ばないかの判断基準ができる
- 選択肢が多いほど、周囲の情報だけで判断すると迷いやすくなる
- 信念を「確認する質問」に変えると、日常の判断に使いやすくなる
- 発信では、数字だけではなく自分がどんな姿勢で伝えたいかを基準にする
- 講座やサービスは、流行ではなく自分が大切にしたい関わり方から設計する
- 新しい学びは、不安を埋めるためではなく、本当に必要かを考えて選ぶ
- 合わない仕事や依頼を断ることも、自分の信念を守る行動になる
- 取捨選択とは、不要なものを捨てるだけでなく、大切なものを守ることでもある
- 「できるかどうか」ではなく「自分が選びたいかどうか」で考えることが大切
- 毎日の小さな選択の積み重ねが、自分の軸を強くしていく
よくある質問
信念を基準にすると、自分勝手になりませんか?
自分の信念を持つことと、自分勝手になることは違います。 相手の立場や意見を尊重しながら、 最後は自分自身で判断するということです。 自分の考えを押しつける必要はありません。
迷ったら直感で選べばいいのでしょうか?
直感を大切にすることも一つの方法ですが、 それだけで決めなくても構いません。 自分が大切にしたいこと、現実的な条件、相手への影響などを合わせて考えると、 より納得できる判断をしやすくなります。
やりたくないことは全部断ってもいいですか?
「やりたくない」という気持ちだけで決めるのではなく、 なぜやりたくないのかを確認してみてください。 単に怖いだけなのか、 自分の信念と本当に合わないのかで判断は変わります。
他の講師が成功している方法を取り入れるのはよくないですか?
取り入れても構いません。 ただし、成功しているからそのまま真似するのではなく、 自分の信念や活動に合う部分を選ぶことが大切です。
一度決めたことを途中でやめるのは軸がないということですか?
そうとは限りません。 実際に行動した結果、 自分には合わないとわかることもあります。 自分の信念に照らして選び直すことは、軸がないのではなく、自分で判断しているということです。
何を手放せばいいのかわかりません。
まずは、 「今やっていることの中で、自分が大切にしたいことにあまりつながっていないものは何か」 と考えてみてください。 すぐに全部やめる必要はなく、回数を減らす、少し休む、小さく試すという方法でも構いません。
次回予告
Day4では、 自分の信念を持って行動しているつもりでも、 いつの間にか周囲の反応に引っ張られてしまうときの見直し方を扱います。
発信しても反応が少ない。
思ったように申し込みが入らない。
誰かから否定される。
他の講師が自分より成功しているように見える。
こうしたことが続くと、 自分で選んだはずの信念に自信が持てなくなることがあります。
Day4では、 「信念を持つこと」と「結果を無視すること」の違いを整理しながら、 自分の軸を守りつつ、必要な改善をしていく方法を見ていきます。
自分で選びたいのに迷ってしまう方へ
「自分の信念は少しわかってきたけれど、実際の判断になると迷う」
「断ったほうがいいと思っても、相手の反応が怖くて断れない」
「学びや発信を増やしすぎて、何を減らせばよいかわからない」
そんなときは、 頭の中だけで考え続けるより、 今迷っている選択と、 自分が大切にしたいことを一つずつ言葉にすると整理しやすくなります。
誰かに答えを決めてもらうのではなく、 自分自身が納得できる基準を見つけることが大切です。
スピ系講師として、 何を選び、 何を手放し、 どんな活動を続けていきたいのかを整理したい方は、 LINEからご相談ください。