
その信念は本当に自分のもの?スピ系講師が価値観を見直す方法
はじめに
Day1では、信念とは「私はこれを大切にしたい」と自分で決めている考え方だとお伝えしました。
そして、自分の信念を持つことで、周りの情報に振り回されにくくなり、 必要なものと必要でないものを取捨選択しやすくなることも見てきました。
ただ、ここで一つ大切なことがあります。
今あなたが「自分の考え」だと思っているものは、 本当に自分自身で選んだものなのでしょうか。
私たちは、生まれてから今日まで、さまざまな人の考え方に触れてきました。
親から言われたこと。 学校の先生から教えられたこと。 尊敬する講師から学んだこと。 周りの友人が当たり前だと思っていること。 SNSで何度も目にしたこと。
こうしたものは、知らないうちに私たちの中に残っています。
もちろん、誰かから受け取った考えが悪いわけではありません。
問題になるのは、 「私は本当にそう思っているのか」 を一度も考えないまま、その考えを使い続けている場合です。
とくにスピ系講師は、自分の考えを人に伝える立場です。
だからこそ、 自分の言葉だと思っていたものが、 実は誰かの価値観をそのまま使っているだけだった、 という状態に一度気づいておくことが大切です。
Day2では、 他人から受け取った価値観と、 自分自身で選んだ信念の違いを整理しながら、 自分の軸を作り直すための考え方を見ていきます。
目次
価値観はどこから作られるのか
私たちが持っている価値観は、 ある日突然できたものではありません。
小さい頃から何度も見たり聞いたりしたこと、 自分が経験したこと、 周囲の人の反応などが少しずつ積み重なって作られていきます。
たとえば、子どもの頃に親から、 「人に迷惑をかけてはいけない」 と何度も言われていたとします。
すると大人になってからも、 誰かに助けを求めることに強い抵抗を感じるかもしれません。
「助けを求めることは迷惑をかけること」 という考えが、自分の中で当たり前になっているからです。
また、 「仕事は苦労してこそ価値がある」 という考えを身近な大人から聞き続けてきた人は、 楽しく仕事をしていると、 どこかで罪悪感を持つこともあります。
このように、価値観は周りの環境から大きな影響を受けます。
それ自体は自然なことです。
人は、誰とも関わらずに生きることはできません。 だから、周りの人から考え方を受け取ることそのものは問題ではありません。
大切なのは、 受け取ったものをそのまま一生使い続けるのではなく、 大人になった自分が一度確認することです。
「今の私にも、この考えは必要だろうか」
この問いを持つことが、 自分自身の信念を作る第一歩になります。
借りた価値観とは何か
ここでは、誰かから受け取ったまま使っている考えを、 わかりやすく「借りた価値観」と呼びます。
借りた価値観とは、 誰かの考えを参考にしていることそのものではありません。
自分では十分に考えないまま、 「そういうものだから」 「先生が言っていたから」 「みんなそうしているから」 という理由だけで信じている状態です。
たとえば、
- 高額商品を持たないと本気の講師とは言えない
- 毎日SNSを更新しないと成功できない
- スピリチュアル講師ならいつも前向きでいなければならない
- 悩んでいる姿を見せてはいけない
- 有名な先生の方法に従うのが一番安全だ
- お客様から嫌われないようにしなければならない
このような考えを持っている人もいるかもしれません。
もちろん、その考えが本当に自分に合っているのであれば問題ありません。
けれども、 「なぜそう思っているのですか」 と聞かれたときに、 自分の言葉で説明できない場合があります。
「先生がそう言っていたから」 「周りがみんなやっているから」 という答えしか出てこないのであれば、 その価値観はまだ自分のものになっていない可能性があります。
借りた価値観と自分の信念の違い
借りた価値観と自分の信念の大きな違いは、 自分で考えて選んだかどうかです。
たとえば、 尊敬する先生から 「お客様の依存を作らないことが大切です」 と教わったとします。
その言葉を聞いてすぐに、 「先生が言うから正しい」 と受け入れるだけなら、 まだ借りた価値観の状態です。
でも、その後に自分の経験を振り返り、
「確かに、何でも講師に答えを求める状態になると、 本人が自分で決められなくなってしまう」
「私は、相談者が自分で考えて動けるようになることを大切にしたい」
と自分で考えたなら、 その考えは少しずつ自分の信念になっていきます。
同じ言葉を使っていたとしても、 その中身は違います。
誰かに言われたから信じているのか。
自分で考え、 経験と照らし合わせ、 納得して選んでいるのか。
この違いがとても重要です。
スピ系講師が他人の価値観を借りやすい理由
スピ系講師は、とくに他人の価値観を借りやすい環境にいることがあります。
その理由の一つは、 正解がはっきりしないテーマを扱うことが多いからです。
スピリチュアルの世界では、 同じ出来事についても、 人によって説明が違うことがあります。
そのため、 「何が正しいのだろう」 と不安になると、 自信のある人や有名な先生の言葉をそのまま答えにしたくなることがあります。
また、 スピ系講師として仕事を始めたばかりの頃は、 自分より経験の長い講師のやり方を参考にすることも多いでしょう。
それも自然なことです。
ただし、参考にすることと、 自分で考えることをやめることは違います。
ある先生にとって良い方法が、 あなたにとっても良い方法とは限りません。
たとえば、 毎日ライブ配信をすることで結果が出た先生がいたとしても、 あなた自身が文章でゆっくり伝えるほうが向いていることもあります。
高額な個別講座で成功した先生がいたとしても、 あなたは少人数の継続講座のほうが力を発揮できるかもしれません。
誰かの成功方法を学ぶことは大切です。
でも、 「その方法を使うかどうか」 は、自分の信念に照らして決める必要があります。
自分の信念ではないかもしれないサイン
自分では信念だと思っていても、 実際には周りから受け取った価値観をそのまま使っていることがあります。
次のような状態が続いている場合は、 一度見直してみるとよいでしょう。
「普通はこうするもの」が多い
「講師なら普通はこうする」 「スピ系なら普通はこう考える」 という言葉が多くなっているときは注意が必要です。
その「普通」が、 誰にとっての普通なのかを考えてみましょう。
理由を聞かれると説明できない
「なぜそれを大切にしているのですか」 と聞かれたときに、 自分の経験や考えではなく、 誰かの言葉しか出てこない場合があります。
その場合は、 まだ自分の中で十分に考え切れていないのかもしれません。
違和感があるのに続けている
「なんとなく苦しい」 「本当はやりたくない」 と感じているのに、 「成功するには必要だから」 と続けていることはないでしょうか。
その違和感は、 自分の本当の価値観と、 今やっていることが合っていないサインかもしれません。
人によって言うことが変わる
会う人によって自分の意見が大きく変わる場合もあります。
A先生の前ではA先生と同じ考えを話し、 B先生の前ではB先生と同じ考えを話す。
この状態が続くと、 自分自身が何を信じているのかわからなくなってしまいます。
過去の経験から作られた思い込みにも気づく
借りた価値観は、 誰かから言葉として教えられたものだけではありません。
過去の経験から、 自分自身で思い込みを作っていることもあります。
たとえば、 一度SNSで強い批判を受けた経験があったとします。
すると、 「自分の考えをはっきり言うと嫌われる」 という考えが生まれることがあります。
また、 講座を募集したときに人が集まらなかった経験から、 「私は人から必要とされていない」 と思ってしまうこともあります。
でも、一度起きた出来事が、 いつでも必ず起きるとは限りません。
そのときの伝え方が合っていなかっただけかもしれません。 タイミングが悪かっただけかもしれません。 届けたい人に届いていなかっただけかもしれません。
それなのに、一つの経験から、 「私はこういう人間だ」 「世の中はこういうものだ」 と決めてしまうことがあります。
こうした思い込みも、 自分の信念と混ざりやすいものです。
だからこそ、 自分の中にある考えを見るときは、
「これは私が大切にしたい信念なのか」
それとも、
「過去に傷つかないために作った考えなのか」
と分けて考えることが大切です。
自分の価値観を見直す方法
自分の価値観を見直すとき、 無理にすべてを変える必要はありません。
まずは、 今持っている考えを一つずつ確認していきます。
たとえば、 「講師は毎日発信しなければならない」 という考えを持っているとします。
そのときは、次のように考えてみます。
- 私はなぜそう思っているのか
- 最初にその考えを聞いたのは誰からだったか
- 自分自身の経験でも本当にそうだったか
- 今の自分にも必要な考えか
- この考えを持っていると楽になるか、苦しくなるか
この質問に答えていくだけでも、 自分の考えの出どころが見えてきます。
もし、 「先生に言われたから守っているだけだった」 と気づいたなら、 その時点で一度立ち止まることができます。
そして、 自分にとって本当に必要なのかを選び直せばよいのです。
受け取った価値観を全部捨てる必要はない
ここまで読むと、 「他人から受け取った価値観は全部捨てなければいけないの?」 と思うかもしれません。
そんな必要はありません。
私たちは、多くの人から学びながら生きています。
親から教わったことの中にも、 今の自分が大切にしたいものはあるでしょう。
尊敬する先生から学んだことの中にも、 心から納得できる考えがあるはずです。
大切なのは、 誰から受け取ったかではありません。
今の自分が、その考えを自分の意思で選んでいるかどうか です。
親から教わった考えでも、 大人になった自分がもう一度考えて、 「私はやっぱりこれを大切にしたい」 と思うなら、 それは自分自身の信念として持っていてよいのです。
自分で選び直すことが信念になる
自分の信念は、 何もないところからゼロから作る必要はありません。
今まで受け取ってきた考え方の中から、 自分に合うものを選び直すことでも作れます。
たとえば、 ある先生から 「相手の答えを決めつけない」 と教えてもらったとします。
その考えを自分でも実践してみて、 「確かに、答えを決めつけないほうが、 相手自身が自分の気持ちに気づきやすい」 と感じたとします。
そこで、 「私は、相手の人生の答えを決める講師ではなく、 本人が自分で答えを見つけられるように支える講師でいたい」 と自分で決める。
ここまで来ると、 それはただ教わった言葉ではありません。
あなた自身が選び直した信念になります。
この「選び直す」という過程がとても重要です。
自分で選んだ信念があると取捨選択がさらにしやすくなる
Day1では、 信念を持つことで取捨選択ができるようになるとお伝えしました。
ただし、その信念自体が他人から借りたものであれば、 判断するときにまた迷いが出やすくなります。
たとえば、 「高額商品を売る講師が成功している」 という考えをそのまま信じていたとします。
すると、 自分は本当は少人数で丁寧に教えたいと思っていても、 高額商品を作らなければならないような気持ちになります。
その結果、 自分がやりたい活動と、 やっている活動が少しずつ離れていきます。
一方で、
「私は、人数を増やすことより、 一人ひとりに丁寧に関わることを大切にしたい」
という信念を自分で選んでいれば、 商品づくりの判断も変わります。
大人数の講座が流行っていても、 「今の自分には合わない」 と判断できます。
誰かの成功例を否定する必要はありません。
「その人には合っている。 でも私は別の方法を選ぶ」
と言えるようになることが、 自分の信念を持つ強さです。
自分の信念を選び直すワーク
ここで、 今持っている価値観を見直すためのワークをしてみましょう。
紙やスマートフォンのメモを用意して、 次の質問に答えてください。
質問1:私は「こうしなければならない」と思っていることは何か
まずは、 講師としての活動について、 「こうしなければならない」 と思っていることを書き出します。
たとえば、
- 毎日SNSを更新しなければならない
- いつも前向きでいなければならない
- 高額講座を作らなければならない
- たくさんの資格を持っていなければならない
- お客様の質問にはすぐ答えなければならない
思いつくものを、そのまま書いてみてください。
質問2:その考えはどこから来たのか
次に、それぞれの考えについて、 どこから受け取ったのかを思い出します。
親でしょうか。 先生でしょうか。 同業者でしょうか。 SNSでしょうか。 過去の失敗でしょうか。
はっきりわからなくても構いません。
「たぶんこの人の影響が大きい」 という程度でも大丈夫です。
質問3:私は本当にそう思っているか
ここが一番大切です。
一つずつ、 「私は本当にそう思っているだろうか」 と問い直してください。
たとえば、 「毎日SNSを更新しなければならない」 について考えた結果、
「私は毎日発信することより、 必要なときに内容のある発信をしたい」
と思うかもしれません。
それなら、 その答えのほうを大切にします。
質問4:これから私は何を選びたいか
最後に、 これから自分が選びたい考えを書きます。
たとえば、
「毎日投稿しなければならない」
ではなく、
「私は、数よりも読んだ人の役に立つ発信を大切にする」
と書き換えることができます。
この書き換えが、 自分自身で信念を選び直す練習になります。
信念を選び直すときに急いで答えを出さなくていい
自分の価値観を見直していると、 「何が本当の自分なのかわからない」 と感じることがあります。
でも、すぐに答えを出す必要はありません。
長い間当たり前だと思ってきた考えほど、 自分の本音と分けるのに時間がかかることがあります。
そんなときは、 無理に結論を出すより、 実際の行動の中で確かめてみてください。
たとえば、 「私は少人数の講座のほうが合っているかもしれない」 と思ったなら、 小さく試してみます。
実際にやってみて、 自分がどんな気持ちになるのか、 お客様との関わりはどう変わるのかを見ます。
頭で考えるだけではわからないことも、 行動すると見えてくることがあります。
他人と違う信念を持つことを怖がらない
自分の信念を選び直していくと、 周りの人と考えが違うことに気づく場合があります。
とくに、長く学んできた先生や仲間と違う考えになったときは、 不安になるかもしれません。
「こんなふうに考える私は間違っているのかな」
「先生と違うことを言っていいのかな」
そう感じることもあるでしょう。
でも、自分で考えた結果として違う答えにたどり着くことは、 誰かを否定することではありません。
相手には相手の経験があり、 あなたにはあなたの経験があります。
大切にしたいものが違えば、 選ぶ答えが違うこともあります。
「あなたはそう考えるのですね。 私はこう考えています」
と言えることも、 自分自身で信念を持つということです。
スピ系講師として自分の言葉を育てる
自分の信念を選び直していくと、 発信の言葉も少しずつ変わっていきます。
最初は先生から学んだ言葉をそのまま使っていた人も、 自分の経験を重ねることで、 自分なりの伝え方ができるようになります。
たとえば、 「自分を大切にしましょう」 という言葉一つでも、 人によって意味は違います。
あなたにとって自分を大切にするとは、 無理な約束をしないことかもしれません。
疲れたら休むことかもしれません。
嫌なことに「嫌です」と言えることかもしれません。
誰かの言葉を繰り返すのではなく、 「私にとってはこういう意味です」 と説明できるようになると、 あなた自身の言葉が育っていきます。
そして、その言葉に共感する人が、 あなたの考えを知り、 あなたから学びたいと思うようになります。
まとめ
私たちが持っている考え方の多くは、 親、先生、友人、社会、SNS、過去の経験など、 さまざまな影響を受けながら作られています。
だから、 誰かから価値観を受け取っていること自体は悪いことではありません。
大切なのは、 その考えを一度自分自身で確かめることです。
「私はなぜそう思っているのか」
「本当に今の自分にも必要なのか」
「私はこれからも、この考えを選びたいのか」
こうした問いを通して、 誰かから受け取った価値観を、 自分で選び直すことができます。
そして、 自分で考えて選び直したものが、 あなた自身の信念になっていきます。
スピ系講師にとって、 自分の信念を持つことは、 周りと違う人になることではありません。
誰かの考えを尊重しながらも、 最後は自分自身で選べるようになることです。
自分で選んだ信念があれば、 情報が増えても、 流行が変わっても、 「私はどうしたいのか」 という基準に戻ることができます。
今日のワークでは、 まず一つだけでも構いません。
「今まで当たり前だと思っていたけれど、 本当に私はそう思っているのだろうか」
と問い直してみてください。
その問いが、 自分自身の信念を育てる大切なきっかけになります。
この記事の要約
- 価値観は、親や先生、周囲の人、社会、過去の経験などから影響を受けて作られる
- 誰かから受け取った価値観そのものが悪いわけではない
- 自分で考えずに使い続けている考えは「借りた価値観」になっていることがある
- 自分の信念との違いは、自分自身で考えて選んだかどうかにある
- スピ系講師は正解がはっきりしないテーマを扱うため、有名な先生や周囲の考えをそのまま信じやすいことがある
- 過去の失敗や傷ついた経験から作った思い込みも、信念と混ざることがある
- 今持っている価値観を「なぜそう思うのか」と問い直すことで、自分の考えが見えやすくなる
- 誰かから学んだ考えでも、自分で納得して選び直せば自分の信念になる
- 自分で選んだ信念があると、仕事や発信で何を取り入れ、何を手放すか判断しやすくなる
よくある質問
親から教わった考えは捨てたほうがいいのでしょうか?
捨てる必要はありません。 親から受け取った考えでも、 今の自分が「これからも大切にしたい」と思うのであれば、 自分の信念として持っていて構いません。 大切なのは、誰から受け取ったかではなく、自分で選んでいるかどうかです。
尊敬する先生と同じ考えでは、自分の信念とは言えませんか?
同じ考えでも問題ありません。 先生の言葉をそのまま信じているだけなのか、 自分自身でも考え、経験と照らし合わせたうえで納得しているのかが大切です。 自分で選び直しているのであれば、自分の信念と言えます。
自分の本当の価値観がわからない場合はどうすればいいですか?
すぐに答えを出そうとしなくても大丈夫です。 「これはしたくない」 「これは大切にしたい」 という小さな感覚から整理してみてください。 実際に行動しながら、自分に合うものを確かめていく方法もあります。
考えが変わるたびに信念を変えてもいいのでしょうか?
学びや経験によって信念が変わることは自然です。 大切なのは、周囲に流されて変えるのではなく、 自分で考えた結果として見直していることです。
過去の経験からできた思い込みと信念はどう見分ければいいですか?
その考えを持つことで、 自分が前向きに選択できるのか、 それとも失敗や批判を避けるためだけに行動しているのかを見てみてください。 「傷つかないために必要だと思っている考えかもしれない」 と気づくだけでも整理しやすくなります。
スピ系講師として先生と違う考えを発信してもいいのでしょうか?
自分で考え、経験を重ねた結果として違う考えになったのであれば、 自分の言葉で伝えて構いません。 他の先生を否定する必要はなく、 「私はこのように考えています」と伝えることが大切です。
次回予告
Day3では、 自分自身で選んだ信念を、 実際の仕事や日常の判断にどう使えばよいのかを具体的に見ていきます。
信念は、持っているだけでは十分ではありません。
発信する内容を決めるとき。 講座を作るとき。 お客様から依頼を受けるとき。 新しい学びを取り入れるとき。 誰かから誘いを受けたとき。
その一つひとつの場面で、 自分の信念を判断の基準として使えるようになると、 迷いは少しずつ減っていきます。
Day3では、 「信念を持つことで取捨選択できる」 というテーマをさらに具体的にしながら、 自分の軸で選ぶための方法をお伝えします。
自分の価値観を一人で整理するのが難しい方へ
「自分の考えだと思っていたものが、本当に自分のものかわからない」
「先生から学んだことと、自分の考えの違いが整理できない」
「今までの価値観を見直したいけれど、何から考えればよいかわからない」
そんなときは、 誰かと話しながら言葉にしていくことで、 自分の中にある考えが見えやすくなることがあります。
答えを誰かに決めてもらうのではなく、 自分自身が何を大切にしたいのかを整理することが目的です。
スピ系講師としての自分の軸や、 これから大切にしたい信念を整理してみたい方は、 LINEからご相談ください。